性感染症にかかっているとうその診断をして不要な治療を受けさせられたとして、東京都内の男性が新宿区の診療所の男性院長に損害賠償を求めた訴訟の判決が19日、東京地裁でありました。裁判長は、院長が故意に虚偽診断をしたと認め、慰謝料など約49万円の支払いを命じたとのことです。

 判決によると、「院長は2-3ヵ月にわたり、男性に性感染症に感染していると虚偽の診断をし、必要のない通院や服薬をさせた。」

医師のあり方について深く考えさせる問題です。