フランスの裁判所はヒト免疫不全ウイルス(HIV)に感染していることを知りながら他人をHIVに感染させたとして、クリストフ・モラト(Christophe Morat)被告(40)に禁錮12年の有罪判決を言い渡した。
モラト被告は女性1人をHIVに感染させたほか5人を感染のリスクにさらした。
同被告は2005年にすでに同じ罪で禁錮6年の実刑を受けていた。

(2014年 10月3日AFPBB Newsより抜粋)