厚生労働省「エイズ動向委員会」23日、エイズを発症していることが新たに分かった患者の昨年の報告数が年間報告数の集計を開始した1985年以降で最多の484件と発表した。
新たにHIV感染者だと分かったのは1106件、過去2番目に多かった。

新規にエイズ患者だと分かった報告数を都道府県だと最も多いのは東京(110件)で以下は大阪(54件)、愛知(33件)、千葉と神奈川(各30件)などの順。
人口10万人当たりの報告数でも最多は東京(0.827件)で以下は大阪(0.610件)、沖縄(0.565件)、広島(0.528件)、滋賀(0.494件)

HIV感染者の新規報告数は東京(363件)、大阪(172件)、神奈川(89件)、愛知(65件)、福岡(46件)。
人口10万人当たりの報告数は東京(2.729件)、大阪(1.944件)、沖縄(1.060件)、神奈川(0.980件)、香川(0.914件)

(2014年 5月23日 医療介護CBニュースより抜粋)