九州地区における地震 被災された方にお見舞い申し上げます

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このたびの九州地区における地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。 皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

紙幣から感染

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流通する紙幣からの感染で、性病に悩まされたと一部の中国メディアが報じた。この夏にニュースになったのが中国の銀行で働く女性。仕事柄、お金を触る機会が多く手を洗わずにトイレをすますこともあるそう。典型的な性病のひとつである「梅毒」、梅毒スピロヘータは生体の外では1〜2時間程度で死滅するとされる。短時間でも感染する可能性がある。手に付いた場合に有効なのはやはり手洗いとされる。

第28回日本性感染症学会学術大会が行われます。

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●第28回日本性感染症学会学術大会
2015年(平成27年)12月5日(土)6日(日)

会  長: 齊藤益子
帝京科学大学医療科学部看護学科教授
事務局長: 小林寅
東邦大学看護学部感染制御学教授

会場 東京都千代田区 都市センターホテル
ICD講習会や日本エイズ学会との合同シンポジウム(この年は当学会が主催担当)を併催予定。幹事会などの諸会議は前日に予定。

詳細はhttp://www.lab.toho-u.ac.jp/nurs/28sti/

大雨等による災害のお見舞い

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このたび、大雨等による影響を受け、被災されました皆さまには心よりお見舞い申し上げます。

新宿の医師に賠償命令

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 性感染症にかかっているとうその診断をして不要な治療を受けさせられたとして、東京都内の男性が新宿区の診療所の男性院長に損害賠償を求めた訴訟の判決が19日、東京地裁でありました。裁判長は、院長が故意に虚偽診断をしたと認め、慰謝料など約49万円の支払いを命じたとのことです。

 判決によると、「院長は2-3ヵ月にわたり、男性に性感染症に感染していると虚偽の診断をし、必要のない通院や服薬をさせた。」

医師のあり方について深く考えさせる問題です。

若者の性感染症急増の一因は「大きすぎるコンドーム」(タイ)

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タイでは、10歳〜19歳の性感染症者が過去10年間で5倍も増加したと警告をしています。
若者の性感染症の増加は、43%しかコンドームを使用していないことや、実際のサイズよりも大きすぎるコンドームを使用することに原因があるようです。
コンドームのサイズが小さすぎるとからかわれることを恐れているのではと、タイ保健省は考えているようです。
やっぱり性病検査が大切です。

カーニバル時期恒例のコンドーム無料配布キャンペーン(ブラジル)

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アンケートに答えた大多数は、性感染症の予防にはコンドームの使用が最良の方法であることを認知いていた。
しかし、偶発的な性交渉でのコンドームの使用率は55%という調査結果。
エイズの感染者は毎年約39,000件とのこと。

中国のHIV感染・中高年者のあいだで急増で感染の主要因も薬物注射から性行為へ

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今年10月末現在、中国国内で生存するHIV感染者とエイズ患者は49万7000人。死者は15万4000人。生存する感染者や患者の数がもっとも多いのは雲南省で7万9915人。

雲南省では青年学生、中高年者、男性の同性愛者、国内流動者の感染例が増えるとともに、感染の主原因も薬物注射から性行為による伝播へと変化するなど新たな傾向が出ている。
新たに報告された感染者、患者の89.5%が性行為によるものだった。

とくに中高年者の感染者数拡大。40代が8.3%から23.7%、50代以上が4.4%から24.9%にまで上昇。性病予防意識の低い中高年男性が性的サービスを受けるケースが増えていることが大きな要因。

男性同士の性行為による感染も深刻。感染率は歓楽街で高いリスクを抱える人の4倍以上にもなるとのことだ。自分の性的志向に対してオープンでないこと、相手を頻繁に入れ替える傾向にあること恐怖心より検査を受けたがらないことが感染に歯止めをかけにくくしている。
また男性同士の性行為経験者の27.6%が6ヶ月以内に女性と性行為に及ぶという調査結果もあり異性への感染拡大リスクも高い。

(2014年12月2日 FOCUS-ASIA.COMより抜粋)

梅毒患者・東京など首都圏で急増。千葉と神奈川で昨年報告数を超過

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梅毒患者の報告数が東京都、千葉県など首都圏で急増。
千葉、神奈川では昨年1年間の累計報告数を超過。
埼玉県も昨年と同じ報告数に達し、東京都でも過去5年間で最多となった昨年を上回るペースで増えている。

千葉県は「感染の初期に適切な治療を受けることが大切」として感染の心配のある人は検査を受けることを促している

1月から今月19日までの患者報告数は東京都で405例、神奈川県で86例、千葉県で60例、埼玉県で37例。

千葉県は今年はすでに昨年を上回っており、過去5年間の同時期と比較して届出数が多くなっている。患者の6割近くが男性。年齢別では60例のうち、20歳代から40歳代が半数超をしめた。
病型別では無症状病原体保有者が35%、早期顕症梅毒2期が33.3%、同1期が15.0%。
皮膚や筋肉などにゴムのような腫瘍(ゴム腫)が認められることもある晩期顕症梅毒(11.7%)胎児に感染する先天梅毒(5%)の報告もあった。
推定感染経路では異性間の性的接触が30例、同性間が9例で、不明な性的接触(4例)や母子感染(2例)もあった。

梅毒の患者報告数が全国最多となっている東京都では2010年を境に増加に転じ、2013年は前年比1.4倍の417例を記録し、男性は20歳代から40歳代の増加が目立ち、女性では20歳代が増えている。
今年に入ってからも増加傾向が続いており、
都は「パートナー同士の感染有無の確認が、まん延防止に必要」と指摘。
予防のポイントは不特定多数との性行為や感染力の強い早期顕症梅毒(1期と2期)の感染者との性行為を避けることを挙げている。

梅毒は性交渉時の接触感染が主流で感染すると2〜3週間後からリンパ節炎や皮膚症状が現れる。
早期に発見して治療を行えば完治するが治療しないと症状が段階的に進行し中枢神経が侵されて死に至ることもある。
妊娠している人が梅毒に感染した場合は流産や死産の原因となることもあるという。

(2014年 10月24日 医療介護CBニュースより抜粋)

HIV陽性知りながら感染させた再犯の男に禁錮12年

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フランスの裁判所はヒト免疫不全ウイルス(HIV)に感染していることを知りながら他人をHIVに感染させたとして、クリストフ・モラト(Christophe Morat)被告(40)に禁錮12年の有罪判決を言い渡した。
モラト被告は女性1人をHIVに感染させたほか5人を感染のリスクにさらした。
同被告は2005年にすでに同じ罪で禁錮6年の実刑を受けていた。

(2014年 10月3日AFPBB Newsより抜粋)